非正規75%が年収200万円以下…増え続ける“ワーキングプア”歯止めは…? - ニフティニュース
TOKYO MX(地上波9ch)朝のニュース生番組「モーニングCROSS」(毎週月~金曜7:00~)。6月19日(水)の放送では、非正規社員の現状について意見を交わしました。
(出典:ニフティニュース)


ワーキングプア(英:working poor)とは、貧困線以下で労働する人々のこと。「働く貧困層」と解釈される。「ワープア」と省略されることがある。 これまで貧困はよく失業と関連づけられてきたが、しかし雇用に付きながらという新しい種類の貧困として米国・カナダ、さらにイタリア・スペイン・アイルランド
35キロバイト (5,116 語) - 2019年6月21日 (金) 11:40



(出典 www7b.biglobe.ne.jp)

バブル崩壊からずっと続いている課題ですよね。

正規雇用と非正規雇用:期間の定めがなく、フルタイムで勤務するのが「正規雇用」とされる一方、個別の労働契約に応じた期間・時間に限定する働き方が「非正規雇用」です。

まず、この場合、大きく2パターンに分けて考えなければならないですよね。①正規雇用を希望しているが、なかなか正規雇用に就くことができないひと。②非正規雇用の方が都合がいいひと。
①は、バブル崩壊から、景気の左右に対応するにあたって、人材の加減をしやすくするために、非正規雇用の割合を増やしてきたというのが背景です。果たして、非正規雇用の方の条件がよくなることはあるのでしょうか?
また、②に際しても、正規の方より、短い労働時間のパターンが多いと考えられます。
政府は両者、同一賃金にする!と方針を固めてきていますが、企業は同一賃金にすることはできるのでしょうか?疑問です。

また、IT・AIなどの発展とともに、ひとがいらない時代になってくることを考えるとやはり、それだけの問題では片付けるのが難しく、どうこれから働くか?働き方に重きを置いて、今から考えていく必要がありそうですね。



1 みなみ ★ :2019/06/29(土) 16:38:26.85

6/28(金) 21:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190628-00010003-tokyomxv-soci

TOKYO MX(地上波9ch)朝のニュース生番組「モーニングCROSS」(毎週月~金曜7:00~)。6月19日(水)の放送では、非正規社員の現状について意見を交わしました。

◆首相「非正規という言葉を一掃する」宣言も……

非正規社員の75%は年収200万円以下で、働いても生活が豊かにならない“ワーキングプア”だと指摘し、来月に迫った参院選に向け政府に新たな対策を求めた「朝日新聞」の記事が話題となっています。

記事によると、非正規雇用はこの5年間で約300万人増え、2018年10月~12月は2,152万人に。安倍晋三首相が「非正規という言葉を一掃する」と宣言するも、非正規社員の割合は38%を超え、過去最高の水準にあると指摘しています。

ゲッティイメージズジャパン代表の島本久美子さんは、正規か非正規によって待遇面に差が生じていることが気がかりだそうで「今後、仕事の仕方の多様性を考えると、フレキシブルに対応するためには正規・非正規という分け方自体、今の時代に合っていない」と指摘します。

◆企業研修“差別”に違和感

厚生労働省や総務省による統計を基にまとめた朝日新聞の記事では、実質賃金が伸び悩んでいる上に、2013年から2017年までの5年間で、年収200万円未満の非正規社員の数が、約36万人も増えていることにも触れています。

また、金融庁が「95歳まで生きるには、夫婦で2,000万円の貯蓄が必要」と試算したように“老後の資金不足”の問題も叫ばれています。非正規社員にしてみれば、ただでさえ苦しい状況下でありながら、さらなる不安を抱えることに。

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